コンフォートホテル那覇県庁前 宿泊レビュー ~国際通りや駅から近くて快適、リーズナブル!~

沖縄のホテルと言えばリゾートホテルを思い浮かべる方も多いと思います。

一方で、那覇市内の国際通りやゆいレールの駅から近い場所で、リーズナブルな料金のホテルをお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな方におススメのホテルをご紹介します。

旅行や出張で那覇を訪れて、観光や仕事に便利な立地のホテル。
リーズナブルな料金で朝食が無料、全室禁煙で快適な滞在ができるホテル。

この記事でご紹介する「コンフォートホテル那覇県庁前」はそんなホテルです。

那覇市内でホテルをお探しの方は是非ご参考になさってくださいね。




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■ 駅から徒歩数分で、国際通りにもすぐ行けるホテル

今回ご紹介するホテルは「コンフォートホテル那覇県庁前」。
その名の通り快適なホテルです。

実は、以前成田空港の早朝便に乗る際に「コンフォートホテル成田」に前泊したことがあって、とても快適に過ごすことができました。今回、国際通り近くでホテルを探していたところ、同じグループのホテルがあったので口コミも読んだ上でここにしたというわけです。


那覇空港からのアクセスですが、まずは那覇空港からゆいレールに乗車。


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高架からの景色や車内の人たちの様子を観察していると、わずか13分で「県庁前駅」に到着。
6駅ですのでとても近いです。


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県庁前駅で下車し、ホテルまでは徒歩数分。
公式ホームページには約3分と書いてありますが、信号待ちも含めて5分程度は見ておいた方がいいでしょう。
それでも近いです!


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県庁前駅からホテルに行く途中には国際通りの入口付近も見えますが、はやる気持ちを抑えて反対方向のホテルへ。
チェックインして荷物を置いてから出かけましょう。(チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けることも可能)

チェックインは15:00~。
チェックアウトは10:00までとなっています。


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コンビニは、県庁前駅からホテルへ行く途中やホテルの目の前にもあります。
飲み物などを買うのに便利です。




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■ アップグレードされて広い部屋へ!

ホテルに到着してチェックインすると、「広いお部屋にさせて頂いております」とのこと。
それがアップグレードを意味しているのかどうかわかりませんでしたが、部屋に入ってみてアップグレードだとわかりました。


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ツインエコノミー(19㎡)


通された部屋はツインエコノミー(19㎡)。
コンフォートホテルは全室禁煙ですので、もちろん禁煙ルームです。

今回予約していたのはダブルエコノミー(13㎡)で、このホテルでは最も室数の多いタイプ。
部屋の面積が約1.5倍の広い部屋にアップグレードして頂いたことになります。

ただ、ダブルエコノミーのベッド幅は140cmでツインエコノミーは123cmですので、ベッド幅は狭くなっています。
一人で泊まるにはベッド幅が広い方がいいという考え方もありますが、それでも123cmなら十分な幅ですし、部屋が広いのは圧迫感が無くて快適ですのでうれしいアップグレードでした。


室内の雰囲気は、ビジネスホテルとは思えないほどシックで落ち着いたムード。
これならご夫婦やカップルでの短期滞在にも十分ありだと思います。


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■ 必要十分なアメニティと備品が揃う客室

室内を見てみましょう。
まずは大切な電源・充電関係。


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2台のベッドの間にはコンセントが2つ。
USBポートはありません。

デスク上には、コンセントに加えて各種タイプに適合した充電器が備えられています。
スマホやデジカメなどの充電に便利です。

Wi-Fiは全館に設置されています。


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ベッドの上にはナイトウェアとしてワッフルガウンが置かれています。
肌ざわりが良さそうです。


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室内に加湿空気清浄機が設置してあるのもうれしいサービス。


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冷蔵庫は空ですので、買ってきた飲み物などを入れておくことができます。


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セーフティーボックスも室内に備えられています。


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湯沸かしポットやお茶セット、ドライヤーなどもコンパクトにまとめられています。


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スリッパはクリーニング済み。
ホテルのスリッパって、履く時にちょっと躊躇することもありますが、このように表示してあると安心。
こんなところにも快適さへのこだわりが表れています。


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ごみ箱や消臭剤、靴ベラ、シューズクリーナーなど、本当に細かいところまで考えられています。


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次に、バスルームを見てみましょう。


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バスタブ付きの普通のユニットバスで、シャンプー類は小分けではなく壁に設置されたタイプです。
歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリなどのアメニティもバッチリです。


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日本のビジネスホテルは豪華ではありませんが、本当によく考えられていて快適に過ごせるようになっていますね。




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■ コンフォートホテルのこだわり

室内を見ただけで細かいところまで配慮されたホテルだということがわかりますが、コンフォートホテルのこだわりはそれだけではありません。

全室禁煙にしてクリーンで快適な環境に。
1Fのラウンジスペース(兼朝食会場)では、ウェルカムドリンクとして、コーヒーとレモンフレーバーのリフレッシュメントウォーターが14:00~24:00まで提供されます。(客室に持ち帰ることもできます。)

全客室に加湿空気清浄機が設置され、枕やベッドパッドなどの寝具にもこだわり、快適な眠りを提供できるよう努めています。


室内の備品、アメニティに加え、エレベーターホールにはズボンプレッサーがありますし、ソーイングセットや爪切り、体温計など、様々な物を貸出備品として備えています。


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また、環境に配慮して、連泊の場合でもベッドシーツとピローカバーを交換しないことを基本としています。
ただし、希望すれば交換してもらえますので、それについてはドアの内側に貼られたマグネットシートを廊下側に貼ることで意思表示ができるようになっています。


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ホテル内にはコインランドリー(洗濯機・乾燥機)もあって、そういったニーズにも応えられるようになっています。


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コンフォートホテルは、快適さと環境へのこだわりがあってコンセプトが明確なホテルと言えるでしょう。




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■ 無料朝食もあります!

コンフォートホテルでは無料の朝食が提供されます。
ですので、朝食の有無で宿泊料金が異なるということはありません。

ここコンフォートホテル那覇県庁前では、6:30~9:30まで1Fのラウンジスペースで朝食が提供されます。


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基本二人用のテーブル席ですが、移動すれば家族連れやグループでも使えますし、窓側には一人用の席もあります。


では、気になる食事の内容を見ていきましょう!

まずはパン・ワッフルやシリアル、ヨーグルト、フルーツ類。


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壁側にも色々並んでますね。


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サラダ類。
旅行中は野菜が不足気味になりますので、これは助かります。
意識して摂りたいものです。


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味付ゆでたまご、ハーブグリルチキン、ソーセージ。写真にはありませんがスープ類もあります。


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日替わり雑穀米ピラフということで、この日はサフランライス風でした。
カレーにすることもできます。
朝カレー、いいですね!


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沖縄らしく沖縄そばもあります。
朝から沖縄を感じられるのもうれしいです。


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ドリンク類も充実していて、ミルク、シークワーサー風ドリンク、マンゴー風ドリンクに、コーヒーやウーロン茶も揃っています。(「〇〇ジュース」ではなく「〇〇風ドリンク」というのがポイントですね(笑)。)

コーヒーなどは、食後に客室へ持ち帰ることもできますよ。


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どれもおいしそうでしたが、サラダメインで選んでみました。


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サラダは新鮮でパンもおいしかったですし、沖縄そばもローカル色が出ていて良かったです。

豪華なリゾートホテルの朝食に比べればシンプルですが、サクッと食べて行動に移ろうという方には十分ではないでしょうか。

客室への持ち帰り用コーヒーも頂いて大満足です。



なお、ラウンジスペースには無料で使えるパソコンとプリンターが設置されています。
調べものをしたり、何かをプリントアウトしたい時には助かりますね。


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■ 宿泊料金は?

今回、ダブルエコノミー(13㎡)の部屋を「じゃらん」で予約しました。
料金は、オンライン決済限定プランで7,100円(税込)。

恐らく、時期によってかなり変動するのだろうと思いますが、便利な立地やハード、ソフトのサービス内容を考えればリーズナブルだと感じました。
また、私はコンフォートホテルの会員でも何でもありませんが、ツインエコノミー(19㎡)にアップグレードされたので、特にお得度が高かったように思います。


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なお、コンフォートホテルは公式サイトでの予約にベストレート保証をしているので、通常は公式サイトで予約するといいと思います。私の場合、じゃらんのポイントを使いたかったのでじゃらんで予約をしました。(公式サイトとほぼ同じ料金だったと思います。)




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■ まとめ

コンフォートホテル那覇県庁前の宿泊レビューをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

国際通りやゆいレールの県庁前駅から近くて便利な立地。
料金はリーズナブルで、アメニティや備品はよく考えられていますし、環境や快適さにこだわるコンセプトがよく伝わってくるホテルです。


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決して豪華なホテルではありませんが、観光での短期滞在や出張の際の選択肢として検討されてはいかがでしょうか。

なお、駐車場については敷地内駐車場、提携先駐車場ともに有料ですが、事前にホテルまでお問い合わせください。



それでは、楽しい旅を!

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